てのひら短歌
携帯電話は最も身近で大衆的なツールです。家でも外出先でもどこでも使えるだけではなく、今は様々なコンテンツがあり、ビジネスも、勉強も、娯楽も1台で行えます。
短歌というと非日常的で関係がないと思いがちですが、普段から文字をやり取りすることに慣れている現代人には、意外と馴染みやすいものです。気持ちや感じたことを31文字にするということは、ちょっとした工夫やアイデアが必要だと考えると、楽しい言葉遊びに感じられるからです。
ブログに記事を投稿するよりずっと少ない文字で表現できるのは、とても便利ですし、詠み手の受け取り、感想を聞くのも楽しみになります。
携帯なら、手のひらの中で操作が出来て、31文字の短歌に思いを込められ、多くの人に見てもらえる機会が得られることが楽しいことだと分かってきます。
自分の意図しない感想が寄せられたり、評価を得る時、新たな発見もありますし、投稿することで新たな世界が広がります。あなたの手の中の携帯で是非チャレンジしみませんか。